【場所・立地】子供がいる家庭が家を決めるポイント【子供目線】

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子連れ引っ越しは、子供のことを第一に考えての引越しです。家のつくりも大切ですが、子供が地域で暮らしていくために必要なことを長い目でみて考えます。

ベビーカーが置ける広い土間がいい、階段が低いところがいいなど、家のつくりについての希望はすぐに出てくるのですが、今いる子供の状態だけを見て家を決めるのはおすすめしません。

その場所で子供が長期間暮らした場合、暮らしやすいかどうかも親は考えてあげたいものです。

次の転勤が決まっているなら検討する必要ありませんが、いずれ定住の地を見つけるのであれば、考えておきたいですね。

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幼稚園・保育園のことについて考える

  • 子供をあずけられる場所は充実しているか
  • 近くに公園はあるか
  • 子育て支援は充実しているか
  • 保育園の競争率はどうか
  • 人気の幼稚園の入園方法は

子供をあずけられる場所があるか、近くに公園などの遊ぶスペースがあるかが重要になってきます。

教育に力をいれている家庭が集まる場所では、人気の幼稚園は早朝から並んだり、空きがない場合も多く、途中入園は難しい地域もあります。希望の幼稚園に入れなかった場合、どこの幼稚園になるのか、園バスで通えるのかなども考える必要があります。

小学校のことについて考える

  • 小学校1年生が徒歩で通える距離か
  • 集団登校か、単独登校か
  • 学童は空きがあるか
  • 学校の児童は落ち着いているか
  • 子供が一人で通えそうな習い事はあるか

小学校については、通学路、通学にかかる時間など、子供を一人で歩かせる際に安全かどうかが重要です。

通学路が車が多く歩道も狭かったり、反対に閑散としすぎていて女の子を下校時に一人で歩かせるのに問題がないかを検討する必要があります。

共働きの家庭は、地域の学童が公的、民間共に充実しているか、空きはあるかも検討しましょう。引っ越してきたものの、すでに学童には入れず、仕事を続けられない保護者もいます。事前に電話して調べておきましょう。

小学校高学年くらいになると、多くの子供が一人で習い事にいくようになります。近くに徒歩で通えそうな習い事があると一人で通わせても安心ですね。

中学校のことについて考える

  • どの小学校から集まってくるのか
  • クラス数はどれくらいか
  • 生徒の雰囲気はどうか
  • 自転車通学可能か
  • 部活動はどのようなものがあるか

中学生になると、子供が一人で家にいたり行動する時間が大半を占めます。同時に、親の目が行き届かないことも多く、友達づきあいのトラブルも頻発します。

学校によっては、部活動を控えめにしていたり、逆に必要以上に活動していたりなど、学校の校風に子供の生活も大きく左右されることもあります。

学校の雰囲気は生徒によって変わるものですが、現在の生徒の雰囲気や制服、クラス数や部活動の種類など、事前に把握できるものはしておきたいですね。

環境全般について考える

  • 日常的に使うスーパーはあるか
  • 休日に遊べそうな公園はあるか
  • 子供が一人でおつかいにいけそうなところはあるか
  • 小児科、歯科、眼科は近くにあるか
  • 救急外来に対応している病院は近くにあるか
  • 気軽に外食できそうなところはあるか
  • 図書館はどこにあるか

大人目線で考えると、近くのスーパーや病院は重要事項になりますが、近くに小児科や、歯科など、子供がある程度成長した際に自分で通える病院があると助かります。

スーパーも、大きいショッピングセンターだけではなく、小さな子供が通いやすいスーパーがあると、気軽におつかいも頼みやすくなります。

公園は、幼児から小学生まで幅広く遊べそうな公園があると長く使えて親の目も行き届き、安心です。小学生になって自転車で行動範囲が広がると刺激を求めて遠くの公園に行きがちになります。近くで遊んでくれると親も行動を把握しやすいです。

子供はこれから成長する上で、大人よりも多くのイベントをこなします。大人目線で家を決めるのではなく、子供の暮らしやすさも考えながら、家族みんなにとっていい家が見つかるといいですね。

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